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これは、プーケットに住む日本人が「今日、何食べる?」と悩んだ末に、頭の中でChez Mori(シェ・モーリ)のメニューを思い浮かべる推定頻度です(※筆者調べ・でもたぶん当たってる)。
「南国の離島で、本当に美味しい日本食なんて食べられるの?」
そう思っているあなた。プーケット在住者でここを知らない人は本気でモグリです。
美味しいケーキで超有名な毛利さんが手がける「Chez Mori Japanese Western Patisseries and Cuisine」。洋菓子ファンはもちろん、本物の味に飢えた在住日本人の胃袋と心を掴んで離さない、まさに神店。
今回は、娘の誕生日祝いを口実に、その圧倒的な実力を全身で体感してきました!
衝撃の第一波:日本を超えた(!?)「奇跡の白飯」
「パティスリー&キュイジーヌ」という店名通り、ケーキの絶品さは折り紙付き。……なのですが!今回一番私の脳天をぶち抜いたのは、なんと「お米」でした。
見てください、このツヤっツヤのご飯。
チェンマイ産の日本米を使用しているらしいのですが、とにかく炊き方も神がかっている。「え、ちょっと待って……日本でもこんなに美味しい白いご飯、滅多に食べられないのでは??」と思わず店内でお米に向かって拝みそうになったほどの感動です。
ツヤ、粘り、甘み、そして絶妙な硬さ。日本食の基本だからこそ、妥協ゼロのこだわりが一口で伝わってきます。ケーキだけじゃない、日本料理のクオリティがガチすぎる……!
衝撃の第二波:価格破壊!? 「なんちゃって日本食」が泣いて逃げ出す価値
メニューを開いて、二度見どころか三度見しました。
とにかく、お値段が信じられないほど良心的。
はっきり言って、海外によくある「なんちゃって日本食屋さん」よりもお安いです。それでいて、美味しさはその10倍どころか100倍。
タイの物価やインフレを考えると、このクオリティとボリュームでこの価格設定は、もはや事件です。「本当にこの値段でいいんですか……?」と申し訳なくなるレベル。このお店が存在していること自体が、プーケット在住者にとって計り知れない価値になっています。
SNSや口コミでも、
- 「プーケットで一番コスパとクオリティのバランスがおかしい店(褒め言葉)」
- 「何を食べてもハズレがないから、胃袋が足りない」と、絶賛の嵐なのも納得しかありません。
心まで満たされる、温かなホスピタリティ
今回は娘の誕生日という特別な日の訪問だったのですが、おもてなしも最高でした。
席に着くと、テーブルの上には「Happy Birthday」の文字が描かれた特別なデコレーションが!さらにケーキにはかわいらしいローソクも用意していただき、娘も大喜び。もちろん、安定の絶品スイーツで最後のお口直しまで完璧な幸福感に包まれました。
そして何よりも、毛利さんの温かなお人柄がお店全体に溢れているんです。
海外で暮らしていると、ふとした時にホームシックならぬ「日本の味覚ホームシック」にかかることがあります。でも、毛利さんの笑顔と丁寧なお料理に触れると、圧倒的な安心感で心がすーっと解けていくのがわかるんですよね。
結論:プーケットにいるなら、行かない理由がない!
- 絶品のケーキ&洋菓子
- 日本を超えかねない神レベルのご飯と和食
- 衝撃的なコスパの良さ
- 実家のような温かいホスピタリティ
観光で訪れる方はもちろん、在住者なら絶対に押さえておくべき名店「Chez Mori」。
今週末のランチや、大切な人との記念日に、ぜひ足を運んでみてください。きっと一口食べた瞬間、あなたもこのお店の虜になるはずです!

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