「得しますのエネルギー」!?タイで見つけた“進化系”日本食店が面白すぎる『江戸ラーメン』

日本食風(タイ)

「脳は多くを使用する器官です。得しますのエネルギー。」

皆さんは、街中でこんな不思議な日本語に出会って、思わず足を止めてしまったことはありませんか?

プーケットでの生活に欠かせないスーパー「Lotus’s」。その一角で、ひときわ異彩を放つお店を見つけました。その名も『EDO RAMEN & SUSHI(江戸ラーメンと寿司)』。今回は、思わずカメラを向けたくなる、ツッコミどころ満載の潜入レポートをお届けします!

1. 異世界転生!?カオスで楽しい店内

お店に入ると、そこはもう「私たちの知っている江戸」を飛び越えたエンターテインメント空間。 壁一面に書かれた力強い筆致の日本語は、まるで現代アートのよう。

  • 「君がいるなら、何も欲しくないんだ」

  • 「ご飲は一人で食べる」

愛の告白なのか、食育の標語なのか……。解読しようとすればするほど、私たちの脳は「得しますのエネルギー」を消費してしまいます(笑)。でも、この「一生懸命な日本語」が、なんとも愛らしくて心が和みますよね。

2. タイの方々に大人気!地元に愛される味

驚いたのは、店内が地元のお客さんで満員だったこと! 「日本人から見た日本食」ではなく、今のタイで「みんなが食べたい日本食」として完全に市民権を得ているんです。

実際、一緒に足を運んだタイ人の妻は、一口食べて「アロイ(美味しい)!」と絶賛。 日本人にとっては、ガツンとパンチの効いたスープが新鮮に感じられますが、これが現地のニーズに完璧にマッチしている証拠。まさに、食の文化の違いが目の前で起きていました。

3. ここがポイント!「タイ流」の楽しみ方

一つ面白い発見がありました。それは、スープがとっても「マイルドな温度(ぬるい!)」であること!

日本では「ラーメンは熱々が命」ですが、暑い国タイでは、猫舌の方でもすぐにスルスルと食べられるこの温度が優しさなのかもしれません。お子様連れでも、火傷を心配せずにすぐに食べさせられるのは、実は隠れたメリットかも!?

まとめ:異文化を「楽しむ」心のエネルギー

本格的な日本の味を求めるのも良いですが、たまにはこんな風に「タイ流にアレンジされた日本」を体験するのも、海外生活の醍醐味ですよね。

「これ、日本語だとどう言うのが正解かな?」 「どうしてスープはこの温度なんだろう?」

そんな会話を楽しみながら、家族で「間違い探しランチ」に出かけてみてはいかがでしょうか?きっと、新しい発見(と脳へのエネルギー)が得られるはずです!

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